出演アーティスト

Blip Tokyo の出演アーティスト

8GB K-> Bit Shifter Goto80
Hally Hip Tanaka. Ex little-scale M7Kenji
NO CARRIER Nullsleep Portalenz Quarta330
Raquel Meyers Sabrepulse Saitone Starpause
Stu Trash80 YMCK


8GB

元々「デモシーン」というアンダーグラウンドなデジタルアートの運動に加わったアキラは10年以上も電子音楽を故郷のアルゼンチンはもちろん、世界の舞台で活躍している。

もう使われてない機械やゲーム機でノリがいいダンスフロア向けの曲を作るアキラはジャンルを問わず、誰でも踊りたくなるエレクトロ、ブレイクビート、テクノ、ドラムンベース等を担当する。アキラのパフォーマンスの特徴はビジュアルや映像を音楽に合わせる事でもある。

「NYCからロンドンまで、アキラはゲーム機の高音のビープ音をヒップホップの要素やミニマルテクノに合わせてDave Clarkeが好きそうな曲を出したり、The Prodigyの様な曲も作る」。(3VOOR12, Holland music press).

BLIP東京はアキラにとってアジアでの初パフォーマンスになるので、新しく作ったオーディオビジュアルショーを披露する。

Website • http://8gb.kikencorp.com
Photo by Branimir Vasilic


K->

テクノやエレクトロニカ系が比較的多いchiptuneにおいて、キャッチーで芳醇なメロディを作る北海道人。2002年頃からゲームボーイやファミコンを使った音楽を始める。様々なところのコンピレーションにも参加。ファミコン音源のコンペティションFamicompo mini主催。

Website • http://midr2.under.jp
Photo by magma890さん画像お借りしました by K->


BIT SHIFTER

Bit Shifter

NYCを遊び場にするBit Shifterは、旧代の技術を美学の見地から好んで敢えて選び、ローファイなのに対して、ハイエネジーの音楽を探検家のごとく、探り出す。レス・イズ・モア(過ぎたるは及ばざるがごとし)の哲学をモットーに、Bit Shifterは初代ゲームボーイを持って、グンと来るハードな音楽を作る。まさにゲームボーイの出力できる範囲を限界まで責める曲が特徴である。

極めて有名なチップチューンのレーベルの8bitpeoplesの管理者の一人でもあり、国際的なBLIP Festivalの主催者の一人でもあるBit ShifterはAstralwerks, Hymen, Mirex, 555 Recordingsなどのレーベルにリリースを出し、世界中に150回以上もパフォーマンスをしている名高いアーティストである。

Website • http://bit.shifter.net/
Photo by – Leah Goldstein


GOTO80

Goto80は、覚えやすく、快いメロディーの事でも極端にハードな音楽でも有名なアーティスト。なので、反対に聞こえるが、簡潔的にいうと、猛烈にリラックスさせる8ビットのポップノイズと言う音楽を担当する。lo-bitで様々なジャンルに携わる音楽は有名なアーティストのレパートリーにある事は珍しくないものの、Goto80は証拠としてネット上に100曲以上も有る。最近、Computer Music Magazineに「チップミュージックで一番多作なアーティスト」と認められた。HAIPフェスティバルにも「最高に徹底だ」と言われた。アンビエントのリリースの「Bortabra」とミュージックビデオの「Data Garden Rock」をチェックして、Goto80の素晴らしさや幅広さをチェック! 子供向けのテレビ番組に、ファルセットな声で「C64サラダマン」としての出演があるの反面、ウェブログのChipflipで論文の投稿もある。

Website • http://www.goto80.com
Photo by – Jonas Lund


HALLY

2001年ハリーは伝説のようなVORCというサイトを作り始めた。

その時から国際チップミュージックシーンのすごく重要な人物。

東京の小さいライブはハウスでもチップミュージックの世界の一番大きなステージでも

ハリーは観衆とつながってみんなを盛り上げます。

ハリーさんが元祖サタデーナイトサイバーパンク。

Photo by – Marjorie Becker


HIP TANAKA. EX


1980〜1999 任天堂のサウンドエンジニア、プログラマー、
コンポーザーとして働く。

Website • http://www.hirokazutanaka.com/


LITTLE-SCALE

アデレード、オーストラリアに住んでいるlittleーscaleは物や音楽を作る事に興味がある。数年間チップチューンのシーンに携わって、幅広いテクノロジーや音楽を作って大活躍をしている。littleーscaleはシドニー、メルボルン、マンバイ、ベルファスト、ニューヨークなどにライブや講座をした事がある。

Website • http://little-scale.blogspot.com


M7KENJI

ケイタイクリエイター。1986年生まれ。2004年より活動開始。作品発表のスペースを携帯電話向けのweb上に絞り、待受画面用のグラフィック作品を多数制作をし続ける。その後、Flashを用いた携帯電話向けゲーム作品の制作を開始。現代ゲームのグラフィックに反したロービットなグラフィック、閉鎖性のあるテーマを、ストイックに落とし込んでいる。

Website • http://m07.xxxxxxxx.jp/mb/top.html


NO CARRIER

Don Miller、通称:NO CARRIERはリアルタイムでVJのパフォーマンスを行う。廃退され、現代でもう使わなくなった電機を実験台にし、低解像度と思えないエネルギーが溢れる迫力がある動画を次々と作り出す。世界中に8bitpeoplesの一人としてパフォーマンス、展示、講座も行う。在住しているフィラデルフィアであるマンスリーのロービット音楽やヴィジュアルのイベント「8static」の主催者でも有名だ。

Website • http://www.no-carrier.com


NULLSLEEP

Nullsleep

「ポストサイバーパンク」というポップ、エレクトロ、インダストリアルなどの要素を混ぜた音楽ジャンルを担当するNullsleepは、Jeremiah Johnsonの芸名。Nullsleepの音楽は、絶望、悦楽、破壊、あらゆる感情で限界を極める。その結果、ベー スラインに乗ったデジタルな音色が壁の様に観客を襲う。1999年にビンテージなゲーム機やパソコンを使ってアーディオ・ビジュアルのアートに興味ある アーティストが集まる「8bitpeoples」というレーベルを創立した。それ以来、 8bitpeoples, Astralwerks, Aniplex等のレーベルでリリースをしている。現在NYCに住んでるNullsleepは北米、ヨーロッパ、アジアで150本以上のライブを経験し、 その中、独立のワールドツアーを2006年と2009年も成功している。

Website • http://www.nullsleep.com
Twitter • @Nullsleep
Photo by – Simon Wedege Petersen




PORTALENZ

Fuckin Portalenz are made up with USK who was in the most fuckin
hardcore pop insane hospital and Maru who care him with fuckin drunk.
They run away from the fuckin hospital without anywhere to go, but
bought 2 fuckin Gameboys with $10 which they only have at the fuckin
time and then they started LIVE PA on the fuckin fuckin fuckin fuckin
fuckin fuckin fuckin street where SUCKS. yes,, this is the fuckin
beginning of the fuckin success story of TSUJI TECHNO which is fuckin
world recognition for the noise pollution fuckin… and sorry for
everyone, I won’t listen anything about this fuckin Engrish!
HARDCORERIZE YOU!! TAKE OFF!!!

Website • http://soundcloud.com/maru_fuckoka/
Website • http://usk.cc


QUARTA330

Chiptuneイベント’Lo-bit Playground’を主宰。ゲームボーイを用いたGRIME/DUB/DUBSTEPリディムは唯一無二のアイデンティティ。主軸はChiptune でありながらもそのサウンドのベクトルは遥か彼方に向かう。Dubstep最重要レーベルHyperdub(UK)に所属し、最近ではWarp Records(UK)のFlying Lotusへのリミックス提供をはじめライブ競演など身の丈に合わない活動を展開。また日本のネットレーベル ‘Maltine Records’からフリーEPをリリースするなど日々暗躍している。

「東京のquarta330もまた熱心な 低音くそったれです!」-Music Forest (http://blog.goo.ne.jp/warp50cd)

アーティスト名:quarta330

所属レーベル:Hyperdub, Lo-bit Playground

Website • http://www.myspace.com/q330


RAQUEL MEYERS

Raquel Meyersは、よく低解像度の映像やドットアートを使い、暗い雰囲気で、シールなヴィジュアルアートを作る。過去にGlomagやBubblyfishなどの一流のチップアーティストに映像やVJを提供した経験がある。それに、エレクトロ・ノイズのアーティストRubeckやTubular Bellsとコラボもしている。Raquelのアートは混乱と快感を同時に与える。レイヤーを何層も使う事で奥深くて、可愛らしい様で、物騒の様な映像がRaquelの特徴。

Website • http://www.raquelmeyers.com


SABREPULSE

Sabrepulseはロンドンに在住する25歳のAshley Charlesの芸名。セイバーパルスの特徴はゲームボーイの音に限らず、近代のハイファイなハードウェアも使って、活気なダンスミュージックを熱心に作る。グローバルなアーティストで2007年にNYCでのBlip Festivalに出演し、2009年に日本国内ツアーも成し遂げている。

Website • http://sabrepulse.blogspot.com/


SAITONE

国内に於いて、早くからGameboy-Chiptuneをリリースしてきた一人。

8bit音源を用いて8bitに依存しない未知の音楽

を開拓しようと試行錯誤しております。

各種コンピレーションやRemixなど多方面に活動中。

1st Album「Overlapping Spiral」が絶賛発売中です。

Website • http://www.saitone.com/en/


STARPAUSE

サンフランシスコのstarPauseはエレクトロ、チップチューン、IDMを作る。頭を頷けたり腰を降ったりするのにちょうどいい音楽だ。愛用のソフトはlittlegptrackerである。StarPauseはiPhoneでDJをしたり、パソコンでコードを書いたり、ピストを乗ったりする人物である。

Website • http://www.starpause.com


STU

アーティスト名:STU (Switzerland)

所属レーベル: 8bitpeoples / Bleepstreet / Retinascan

長年に渡り、ダンスフローが盛り上がるロービット音楽を作っているStuは「アタリのエレクトロ殿」というあだ名をファンにつけられた。StuはアタリSTに入っているサウンドチップをマニアックなほどいじり、考えられない音を出すことが有名である。ファンクが溢れるリズムの事や、精巧で、細かいところまでのサウンドプログラミングの事がStuの音楽の特徴で、他のエレクトロに比べ、より一層グライミーな音色を出す。10年間ほど前からずっと、自分のテクニックや技術を極めていき、チップチューンの常識を覆し、レトロのゲーム機やパソコンを使って最先端の音楽を出している。Stuの曲は常に進化していき、「まさか?!」と言える展開が連発する曲も多い。まるで地球の回転を早めるような曲が特徴である。ベルリンに在住するアンダーグラウンドなアタリの鬼才は、数年前から音楽のフェスティバルやクラブに誘われ、Patric Catani、Otto von Schirach、 Ceephax Acid Crewなどの超一流のアーティストと同じ舞台に立ち、ファンに愛され続けてきた。

Stuが過去に出演した場所:

Website • http://stu.atari.org/
Photo by – Fabio Dondero


TRASH80

Trash80は1990年の夏にDTMとの恋愛が始まった。異性に興味を持つ時期だ。

偶然?そうじゃないと思う!幸運な事に、音楽と恋愛の関係を早期に理解ができ、音楽を知らず知らずのうちに女性の観客の心を鷲掴みするためなものとして作ってた。

音楽を女と寝るために作ると言う事に気づいて聞いてきた者にTrash80が「女と寝るためじゃなくて、僕の音楽への愛のせいでフられるのだ!」と返事した。

Trash80はNative Instrumentsに雇って幅広い活躍をしていた。Oki Computerをリリースしたり、Reaktor4のライブラリのインターフェースをデザインしたりしたうえ、ゲームボーイのサウンドエミュレータの「Play My Gameboy」の開発まで携わってきた。
そして、ゲームボーイでの開発と言うと、Trash80はプロサウンドの生みの親で、多々のゲームボーイカラーの死を司るマスターマインドとしても有名。

AmigaからNative InstrumentsまでTrash80はパソコンを愛している。パソコンと君だ。

Website • http://www.trash80.net


YMCK

YMCK 男女3人から成る8bitミュージックユニット。2004年に発売した1stアルバム「ファミリーミュージック」が大ヒットを記録。レトロゲームさながらの8bitサウンドで、幅広い世代の支持を受ける。また国内のみならず、フランス、スウェーデン、オランダ、米国、台湾、タイ、韓国等、8カ国以上で国際的なフェスやイベントに出演。映像と完全にリンクしたユニークなパフォーマンスは、世界的にも高い評価を獲得している。

CDリリース以外にも、楽曲提供、映像制作全般、リミックス、DJパフォーマンス、ゲームサウンド・担当、音楽制作ソフトウェア用の8bitサウンド・プラグイン「Magical 8bit Plug」の開発など、幅広い活動を展開している。

Website • http://www.ymck.net